


















¥3,300(税込)
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・毎年同じ場所で作ると、生育がそろわない
・連作を続けた畑の元気がなくなってきた
・農薬や化学肥料に頼りきりの土づくりを見直したい
・フザリウムなどによる土壌のトラブルに悩んでいる
同じ作物を作り続けると、土の中の微生物のバランスは少しずつ偏っていきます。
化学性の資材を長く使い続けることも、その一因といわれています。
漢方農材の老舗アルム農材が手がける、漢方生薬を配合した完全発酵のたい肥
「Dr.放線菌(ドクターホウセンキン)」です。
数ある放線菌の中から力の強い菌を選び、アルム独自の製法で1gあたり約25億個(2.5×10の9乗・分析値)まで高めた一袋です。
土の中の有用な微生物をふやし、肥料もちを高めて、作物の体づくりを足元から支えます。
アルム農材は、大学薬学部との共同研究から有機適合の農業資材を生み出してきた漢方農材の老舗。
その土づくりの考え方が詰まった一袋です。
| 特長 | 内容 |
| (1)高密度の放線菌 | 力の強い放線菌を選りすぐり、1gあたり約25億個(2.5×10の9乗・分析値)まで凝縮して配合。土の中の有用な微生物を後押しします。 |
| (2)連作障害の予防と対策に | 放線菌はフザリウムの天敵として知られる菌。連作を続けて偏った土のバランスを整え、地力の回復をサポートします。 |
| (3)有機JAS適合の安心設計 | 有機JAS別表適合の有機微生物資材。有機質100%で環境にやさしく、有機栽培に取り組む農家さんにもお使いいただけます。 |
| (4)まきやすいフレークタイプ | 土壌混和・散布に使いやすいフレーク状。投入後はすぐに定植・播種ができ、堆肥と一緒に入れても効果的です。 |
・毎年つくる畑や菜園の、作付け前の土づくりに
・連作を続けてきた圃場の地力回復に
・完全発酵堆肥と合わせた、有機的な土壌改良に
・野菜・果菜・果樹の栽培前の元気な土づくりに
・農薬や化学肥料を減らした栽培への切り替えに
| 資材 | 主な微生物 | 得意な役割 |
| Dr.放線菌(本商品) | 放線菌 | フザリウムの天敵として知られ、連作障害の予防と地力回復に |
| Dr.トリコ菌 | トリコデルマ菌 | リゾクトニアの天敵として知られ、リン酸供給を後押しする働きも |
| OKY-999 | 乳酸菌・酵母菌 | おからや米ぬかを発酵させた、土づくりの基本となる有機土壌改良材 |
※それぞれ役割が異なり、目的に合わせて組み合わせて土づくりに使われています。まずは連作対策の土台づくりに本商品からお試しいただくのもおすすめです。
| シーン | 使い方 |
| 健全な圃場 | 10aあたり4-5袋を目安に施用します。 |
| 障害が出やすい圃場 | 10aあたり5-10袋を目安に施用します。 |
| 堆肥との併用 | 完全発酵堆肥と一緒に投入すると効果的です。投入後はすぐに定植・播種ができます。 |
| マルチとして | 定植後、根回りに2cm程度敷き詰めてください。 |
| 永年作物(アスパラ等) | 土壌混和できない場合は、放線菌が直射日光に弱いため、表土1-2cm程度の厚さで施用してください。 |
| 商品名 | Dr.放線菌(ドクターホウセンキン) |
| 種類 | たい肥(有機微生物資材) |
| 内容量 | 20L(7kg) |
| 形状 | フレークタイプ(土壌混和・散布用) |
| 主な微生物 | 放線菌 2.5×10の9乗(1gあたり約25億個・分析値) |
| 原料 | 発酵菌床、ソバガラ、カニガラ |
| 成分 | 窒素全量 1.1% / りん酸全量 0.59% / 加里全量 0.29% / 炭素窒素比 20.7 |
| 認証 | 有機JAS別表適合資材 |
| 生産国 | 日本(広島県) |
| ブランド | アルム(アルム農材) |
| 使用期限 | 製造日から2年(ラベルに製造年月日を記載) |
・連作障害の予防や対策に取り組みたい方
・疲れてきた畑の地力を回復させたい方
・有機JAS適合の資材で土づくりをしたい方
・農薬や化学肥料を減らした栽培を目指す方
・野菜・果菜・果樹を元気に育てたい家庭菜園・農家の方
・微生物の力を生かした土づくりに関心のある方
| よくあるご質問 | お答え |
| Q. どのくらい撒けばいいですか? | A. 健全な圃場では10aあたり4-5袋、障害が出やすい圃場では5-10袋が目安です。完全発酵堆肥と一緒に投入すると効果的です。 |
| Q. Dr.トリコ菌やOKY-999と一緒に使えますか? | A. はい。3種を混ぜて使っても問題ありません。菌の種類が増えると土の対応力が高まります。まくだけよりも、軽く土に鋤き込むのがおすすめです。 |
| Q. 土の表面に撒くだけでも効果はありますか? | A. 効果はあります。土の状態が普通なら、地表からでも放線菌は30cmほど入っていきます。ただ紫外線に弱いので、軽く鋤き込むと菌数が保たれ、より効果的です。 |
| Q. どんな土壌トラブルに向いていますか? | A. 放線菌はフザリウムなどの土壌病原菌の天敵として知られ、連作で偏った菌のバランスを整えます。薬剤のように直接叩くのではなく、土の微生物のバランスと物理性をトータルで整えていく資材です。 |
| Q. 農薬や苦土石灰と一緒に使えますか? | A. 基本的に併用できます。米ぬかや苦土石灰と一緒に使うと土づくりの助けになります。なお石灰質が強いアルカリ性の土壌では、菌の働きがやや控えめになることがあります。 |
| Q. 使いかけを密閉保存できますか? | A. 放線菌は酸素を必要とする好気性菌のため、ジッパー袋などの密閉保存には向きません。通気孔のある元の袋の口を結び、温度が安定した冷暗所で保管してください。天然素材のため、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。 |
| Q. 白いカビのようなものが出ました。大丈夫? | A. 白・緑・灰色のカビのようなものは善玉菌によるもので、品質に問題はありません。安心してお使いください。 |
| Q. 有機栽培でも使えますか? | A. 有機JAS別表適合の資材で、農薬ではありません。有機質のたい肥として、有機栽培に取り組む方にもお使いいただけます。 |
・直射日光や雨水の当たらない冷暗所に保管してください。放線菌は紫外線に弱いためご注意ください。
・天然物質100%のため、開封後はすべて使い切ってください。
・白や灰色のカビが出ることがありますが、善玉菌によるものです。
・土壌消毒をされる場合は、ガス等が完全に抜け切った後に使用してください。
・本品は有機JAS別表適合のたい肥(微生物資材)です。農薬ではありません。
